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~「未来のSWOT」の活用について~
2018年10月5日

中小企業診断士の淺津光孝です。 環境変化が激しい中、事業を継続するには先を見据えた戦略的な経営が求められます。 その際、自社の将来像を描くには、「5~10年後の目指すべき会社の未来の姿は?」 そして、「会社の“強み”とその活かし方は?」という二つの問いかけに 答える事ができなければなりません。 さらに両者の間に、「実現可能な一貫性のあるストーリー」が必要です。 そこでま
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私の経営している会社の株式が、全て私の母親所有
2017年10月25日

行政書士の岡本昭義です。 ≪私の経営している会社の株式が、全て私の母親所有≫ 【事 例】 ①家族構成は、父、母親・長男・二男・長女の5人家族とします。 長男以下全て結婚しており、それぞれ子供もいます。 ②父は、すでに死亡しました。 ③長男は、父が経営していた会社を受ぎ、代表取締役となっています。 ④会社の株式3000株は、すべて母親が取得(父親から相続)していま
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-事業承継対策として種類株式の導入-
2017年08月1日

司法書士の田中利和です。  事業承継を行ううえで、一番重要なこと、それは何か、 それは、事業を承継する者に株式を集約させることです。 会社を承継する者がすべての株式を承継するのであれば問題はありませんが (※問題はないとは言い切れない)、そうでない場合は問題が生じる恐れがあります。 1.種類株式の機能  そこで、その対策の一つとして、種類株式を導入する方法があり
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~ 事業を承継 「する」 「させる」 ということ ~
2017年05月1日

行政書士の岩本昌信です。 ある会社の女性事務員の電話の声が明るくなりました。 「明るくなった」のは、昨年11月にM&Aによる事業承継が決まってからで 事務所の雰囲気も良くなってきています。 後継者のいない高齢経営者の下で、これからの仕事への少なからずあった不安が 少しは解消されたのだと想像できます。 この会社とは、30年余り続く関与先で、社長とも個人的に親しく数年前から 「後
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事業承継とは何をどのようにバトンタッチすればよいのかを考える
2017年02月14日

中小企業診断士 の橋本 好一です。 さてこのコラムでは身内間の事業承継をイメージしていますが、 出来るだけ普遍的な内容にしたいと思います。 事業承継とは何ですか?とお尋ねすると、皆さんまちまちのイメージを持っておられます。 それでは話が進みませんので、 ここでは<駅伝のように、 現経営者(父親)から後継者(息子)へ事業というタスキをつなぐ事>と定義します。 では、つなぐべき
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