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遺言争いを予防するためには
2017年06月1日

弁護士の志部淳之介です。 亡くなられた方が遺言を残した場合、 遺言が有効であればその遺言にしたがって相続が行われることになります。 しかし、遺言には様々なルールがあり、 不備があると遺言自体が無効となってしまう場合があるので注意が必要です。 例えば、実際によく争われるのが、遺言をした際に、 亡くなられた方がアルツハイマー型認知症を発症していて、 よくわからずに遺言
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相続税の課税対象者が大幅に増加
2017年05月22日

税理士の福島重典です。   昨年12月、国税庁は平成27年中に亡くなられた方から、 相続や遺贈によって財産を取得した方についての相続税の申告状況の概要を発表しました。 平成27年1月以降の相続から、相続税の基礎控除が以前の60%にまで引き下げられましたので、 相続税の課税対象者がどのくらい増加するのか注目されていたところです。 被相続人(亡くなった人)
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~ 事業を承継 「する」 「させる」 ということ ~
2017年05月1日

行政書士の岩本昌信です。 ある会社の女性事務員の電話の声が明るくなりました。 「明るくなった」のは、昨年11月にM&Aによる事業承継が決まってからで 事務所の雰囲気も良くなってきています。 後継者のいない高齢経営者の下で、これからの仕事への少なからずあった不安が 少しは解消されたのだと想像できます。 この会社とは、30年余り続く関与先で、社長とも個人的に親しく数年前から 「後
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遺産分割調停①
2017年04月15日

弁護士の馬場充俊です。 亡くなられた被相続人が遺言を残さず、 相続人同士の遺産分割において話し合いがまとまらなかった場合は、 遺産分割調停を被相続人の死亡時の住所地を管轄とする家庭裁判所に 申し立てる流れとなります。 特に調停で揉め長期化することが多いパターンの一つとして、 「特別受益」の争点が挙げられるかと思います。 インターネット上などでは特別受益のワードの説明が
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二つの相続
2017年04月1日

税理士の二井徹です。 最近、顧問先で2件の相続がありました。 一件は年齢的にも、90歳を超えられて資産も多額になる為、 いろいろ対策、相続税試算を行ってきました。 ですから相続人の方も、こころづもりをされていた事と思います。 遺言もあり、相続争いにもならないと考えられます。 もう一件の方は、突然のがん宣告を受け3ヶ月後に亡くなられました。 顧問先でも年一回の決
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