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相続といえば
2014年03月11日

上田雅

土地家屋調査士、一級建築士の上田 雅です。

相続といえば普通は亡くなってからの事ですが、当人にしかわからない事などは今のう
ちにやっておくほうが良いのではないでしょうか?

例えば、私の仕事からの視点でみてみますと、次のようなものがあります。

【その1】
お隣さんとの土地の境界ははっきりしていますか?
境界を決めておく。簡単なようですが、これ意外と時間、手間そして費用がかかる場合があります。
余裕を持って対応されるのが良いかと思います。

【その2】
いまある建物の登記は済んでいますか?
もしまだなら済ましておくほうが何かとよいと思います。

【その3】
亡くなってからの話ばかりでは寂しいですね。
では今ある土地にどんな建物が建てられるのか?
またはどんな活用方法があるかを考えてみるのも良いかと思います。

いろいろな想いをめぐらしながら次世代への引き継ぎ(相続)を考えるというのも如何ですか?

 

執筆:土地家屋調査士、一級建築士 上田 雅

カテゴリ:02-相続について
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