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相続による農地・森林の届出について
2017年03月17日

特定行政書士の澤田直哉です。 このコラムでは、相続の手続きで見落としてしまいそうな事柄を一つ、ご紹介します。 不動産の相続といえば、その手続きとして「登記」をすることは、皆さんご存じだと思います。 そのうち、農地と森林の相続については、所有権の移転登記後に、 その所在地を管轄する市区町村への届出が必要です。農地の場合は平成21年12月から、 森林の場合は平成24年4月から届出が義
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「相続対策セミナー&個別相談会」でご依頼を受けた相続手続きについて
2017年03月1日

特定行政書士の池尻範枝です。 昨年9月9日、京都中央信用金庫桂支店において、「相続対策セミナー&個別相談会」を開催しました。 セミナーと同時に行った個別相談会では、当協会の相談員が、 相続に関する様々なご相談にお応えしました。 当日受けたご相談のうち、業務をご依頼いただいた事例について紹介します。 二か月前にご主人を亡くされた奥様が、 「夫名義の不動産と預貯金を自
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貸金庫について
2017年02月22日

行政書士の福本匡宏です。   金融機関等との契約で貸金庫を利用し、大切なもの(不動産の権利証、有価証券、貴金属等)を 保管されている方は少なくないでしょう。 実はこの貸金庫ですが、相続時には少々厄介なことになります。   例えば、遺産分割協議をするために、被相続人の財産がどれだけあったのかを把握する為、 一部の相続人が金融機関に赴き、貸金庫を開
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相続放棄について
2016年12月19日

司法書士の田中利和です。   先日、相続放棄に関する相談を受けました。 「父の相続に関しては放棄をします」という相談です。 一般の方が、「遺産を放棄したい」「相続を放棄したい」などと 言われることがありますが、 大抵の場合、単に遺産を取得しないことであって、 民法上の「相続放棄」の趣旨ではないことがほとんどだと思います。 「相続放棄」は、被相続人の遺産
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事業承継とは何をどのようにバトンタッチすればよいのかを考える(其の1)
2016年12月1日

中小企業診断士の橋本好一です。 事業承継という言葉が巷にあふれ、書籍も氾濫しています。 それは経営者の多くが、事業承継を経験したことがないこと。 また事業承継を迎える多くが中小企業・小規模事業者の方であり、 事業と個人との垣根が曖昧なまま来てしまっていることも、その原因と考えられます。 現社長や代表者が高齢となり、事業承継を考える時期に来ている一方で、 少子化や外部環境の変
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