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「相続と保険」
2015年09月8日

  ファイナンシャルプランナーの市田均です。 生命保険は相続に大変役立つことをご存知ですか?ポイントは2つ。   ①   非課税枠は基礎控除額とは別枠(法定相続人に限ります) 非課税枠=500万円×法定相続人数 ※法人における「死亡退職金制度」にも別途保険非課税枠を利用できます。 ②   保険金は受取人固有の財産であること
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民事信託(家族信託)①
2014年10月16日

司法書士の原敦彦です。   民事信託という言葉をご存じでしょうか? 『信託』ということ言葉からは金融機関における投資信託を 思い浮かべられる方も多いと思いますが、 特に『民事』信託(家族信託と言われることもあります)という 言葉を使う場合には、信頼のおける親族に財産を託すという場面に おいて使われることが多いです。 信託という制度の起源については諸説あ
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うちの会社の株式が全て母親の所有
2014年06月26日

行政書士の岡本昭義です。 ①家族構成は、父、母親・長男・二男・長女の5人家族 長男以下全て結婚しており、それぞれ子供もいます。 ②父は、すでに死亡 ③長男は、父が経営していた会社を受け継ぎ代表取締役となっている。 ④会社の株式3000株は、すべて母親が取得している。 ④二男・長女は、それぞれ別の仕事をし、長男の会社には無関係。     この状況で母
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未支給年金を受け取れる遺族の範囲が広がりました
2014年06月12日

特定社会保険労務士の、兼弘哲夫です。     これまでは、未支給の年金を受け取れる遺族の範囲は、亡くなった方と生計を 同じくしていた「配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹」でした。 今年の4月からは、これに加え「それ以外の3親等内の親族」まで拡大されました。 新たに未支給年金を受け取れる遺族は次のとおりです。 なお、今年の4
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相続税の増税
2014年05月15日

税理士の、福島重典です。 平成27年1月から相続税が増税されるということで、ハウスメーカーや信託銀行などが 主催する相続税対策セミナーが各地で活況のようです。 今まで相続税の申告しなければならない人は、全体のわずか4%程度でしたが、 基礎控除額が縮小されることによって、1.5倍の6%程度まで増加するといわれております。 相続税は、被相続人(亡くなった人)から相続や遺贈
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