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事業承継と相続対策 <無料> 個別相談会
2018年11月7日

事業承継と相続対策 <無料>  個別相談会

日時/平成30年 11月 14日(水)
            12月  5日(水)
午前10時~午後3時半(両日)

会場/京都中央信用金庫 桂駅前支店

 

 

 

      

~「未来のSWOT」の活用について~
2018年10月5日

中小企業診断士の淺津光孝です。

環境変化が激しい中、事業を継続するには先を見据えた戦略的な経営が求められます。
その際、自社の将来像を描くには、「5~10年後の目指すべき会社の未来の姿は?」
そして、「会社の“強み”とその活かし方は?」という二つの問いかけに
答える事ができなければなりません。
さらに両者の間に、「実現可能な一貫性のあるストーリー」が必要です。

そこでまず留意すべきことは、現時点での自社の“強み”が果たして5~10年後でも
“強み”としてそのまま通用するのか、よく吟味してみることです。
そのためには、将来の “機会”と“脅威”を出来るだけ正確に予測し、
クロスSWOT(下表参照)の中に落とし込む必要があります。
つまり「未来のSWOT」を描いてみるということです。

しかし不確実性の高いこの時代に、
将来の“機会”や“脅威”を正確につかむことは至難の業です。
そこで人口減少や高齢化、AI・IoTの進展など確実性の高いものから順に、
クロスSWOTの“機会”・“脅威”の欄に落とし込んでいきます。
そのためには日頃より新聞や本、ネット等から自社を取り巻く環境に関する様々な情報を
出来るだけ多く得ることを心掛けます。

ところで、かつて写真フィルムの市場を席捲していた巨人「コダック」は、
デジタル化の“脅威”を甘く考え2012年に倒産しました(現在は大幅に規模を縮小して存続)。
自社の強みは写真フィルム技術であると捉え、それにこだわったところに問題がありました。
(皮肉にもデジタルカメラを最初に開発していたのはコダック自身)

それに対し、富士フィルムは写真フィルムを単なる製品であると捉え、
自社にとっての「真の強み」はコラーゲン、抗酸化、ナノテクなどの
基盤技術にあると考えて化粧品をはじめとした多角化を行い、業績の拡大に成功しています。

このように“強み”をここでいう単なる「製品技術」としてではなく、
自社にとっての“真の強み”「コア技術」という観点に広げてSWOTに落とし込んでみると、
より柔軟性と広がりのある分析ができます。

クロスSWOTの4つのマスの中で“強み”を“機会”に活かす
言い換えれば「自社にとっての成長市場に自社の強みである資源を投入する」ことが
成長を促す一番の必勝パターンとなります。

そのためには、現在の“強み”と今後さらに追加増強されていく“強み”が
時代の流れという「環境変化」のフィルターを通り抜け、
5~10年後に出会う“機会”とベストマッチとなっているよう、
「未来のSWOT」の改良のサイクルを絶えず循環させ続ける必要があります。

そしてその「未来のSWOT」から創出された様々な方策の中から、
自社の理念や価値観と照らし合わせ適合したものが採択され、
それを基に将来に向けての戦略が策定されていきます。

執筆:淺津光孝

      

8月納涼会が開催されました
2018年08月10日

    

今年ほど、ビールが似合う夏はない!
機会に恵まれ、懇親の会話の中で、
明日の鋭気を養いました。

8月10日 IN ビアテラス チャイナテラス桃李

      

「平成30年度総会・懇親会 」のご報告
2018年06月11日

         JS平成30年度総会

       平成30年6月11日(月)
       ウエスティン都ホテル京都

  方向性(平成30年度宣言)採択!
~私たちの目指すところ~
 現在(現状確認)・過去(検証)・未来(イノベーソョン)の
 時間軸思考で段階的に持続可能なシステムづくりとそのシステムを
 活用できる「自分づくり」を共に・・・

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方向性・究極のイメージ

 『自らの仕事を通じて、顧客創造と顧客満足(社会貢献)を
 追求するスタイル(姿勢)が自らの習性となって持続可能な
 仕事へと進化しているイメージ』(描けますか??)

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 『顧客創造』と『顧客満足』『持続可能な仕事への進化』
     ↓
 必要不可欠な課題
     ↓
 『信頼関係』をベースにした『連携』

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  基 本 方 針
1.会員同士の連携による各会員事業の促進
2.本会の事業活動による会員事業所の信頼度向上の促進支援
3.上記1.2の促進するための月例会運営

    福島        二井        岩井啓治        岡本
  研修委員長   広報厚生委員長   事業委員長     総務委員長

事業企画委員会、研修員会、広報厚生委員会、
総務委員会の事業計画発表

事 業 報 告
各月例会の研修テーマと講師、情報交流会と協会支援の
無料相談会事業が報告されました。

◎京都中央信用金庫連携事業

             < 懇 親 会 >
 

   

  司会者 田中(乾杯)    京都中央信用金庫本店 佐野様のご挨拶

   

  京都中央信用金庫       顧問 西村(ご挨拶)
 桂駅前支店長 玉井 詠子様

 

 

 

 新理事(左より) 岩井、三宅、福本

 

 

 

 

      

3月例会が開催されました
2018年03月6日

3月6日(火)18時30分ウイングス京都で開催されました。

第1部研修会では、司法書士 原 敦彦 会員が
「外国人へのリーガルアシスト~私の事例~」 をテーマに、講演されました。

原会員が受任したシンガポール人による会社設立およびホテル用地取得について、
会社設立については「印鑑証明書」「銀行口座」、
ホテル用地取得(不動産購入)については、買主が国内会社ではなく、
外国会社の場合の対処の仕方などの経験を話されました。

   

 

   

 

 2020年の東京オリンピックに向けて、
外国人の受け入れを促進しようという政府の方針から、ここ数年、
外国人の手続に関わる事が多く、4年前に英語を取得するため短期留学。

 京都でも、ゲストハウスを利用する観光客も多く、
観光ビジネスを行おうとする外国人が急速に増えており、
かなりの割合で外国籍の方が不動産を購入されている事例を紹介され、
受任した案件のうち、司法書士の業務内容を通じて、在留資格、準拠法、その他、
他の資格業にも共通する事項について講演、有意義な質疑応答の後、
第1部を修了しました。

 
  
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