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~「未来のSWOT」の活用について~
2018年10月5日

中小企業診断士の淺津光孝です。 環境変化が激しい中、事業を継続するには先を見据えた戦略的な経営が求められます。 その際、自社の将来像を描くには、「5~10年後の目指すべき会社の未来の姿は?」 そして、「会社の“強み”とその活かし方は?」という二つの問いかけに 答える事ができなければなりません。 さらに両者の間に、「実現可能な一貫性のあるストーリー」が必要です。 そこでま
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「平成30年度総会・懇親会 」のご報告
2018年06月11日

         JS平成30年度総会        平成30年6月11日(月)        ウエスティン都ホテル京都   方向性(平成30年度宣言)採択! ~私たちの目指すところ~  現在(現状確認)・過去(検証)・未来(イノベーソョン)の  時間軸思考で段階的に持続可能なシステムづくりとそのシステムを  活用できる「自分づくり」を共に・・・ *******
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私の経営している会社の株式が、全て私の母親所有
2017年10月25日

行政書士の岡本昭義です。 ≪私の経営している会社の株式が、全て私の母親所有≫ 【事 例】 ①家族構成は、父、母親・長男・二男・長女の5人家族とします。 長男以下全て結婚しており、それぞれ子供もいます。 ②父は、すでに死亡しました。 ③長男は、父が経営していた会社を受ぎ、代表取締役となっています。 ④会社の株式3000株は、すべて母親が取得(父親から相続)していま
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-事業承継対策として種類株式の導入-
2017年08月1日

司法書士の田中利和です。  事業承継を行ううえで、一番重要なこと、それは何か、 それは、事業を承継する者に株式を集約させることです。 会社を承継する者がすべての株式を承継するのであれば問題はありませんが (※問題はないとは言い切れない)、そうでない場合は問題が生じる恐れがあります。 1.種類株式の機能  そこで、その対策の一つとして、種類株式を導入する方法があり
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高齢化社会と事業承継・相続
2017年06月22日

弁護士の小林千春です。 事業承継・相続分野は人類共通の悩みの種と言っていいくらい, 古来から地球規模で紛争の火種となっています。 そんな中,我々の世代では少子高齢化社会という人類がかつて体験したことのない時代に 突入するわけですが,特に,事業承継・相続分野においては, 高齢化問題で悩ましい問題に直面することがあります。 事理弁識能力の低下・喪失に伴って財産の管理・処分を
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